トップヴィトン情報 > お手入れ

お手入れ

ルイヴィトンのお手入れ方法を、素材別にまとめました。ラインやヌメ革のお手入れ方法をご紹介します。

 

ルイヴィトン ヴィトン情報 【お手入れ】

モノグラム

モノグラムの素材は、麻のキャンパス地に特殊な合成樹脂をコーティングしてあります。耐久性・防水性にも優れている特徴を持っています。
普段のお手入れは、表面を柔らかめの布で乾拭きするだけで、OKでしょう。 また、落ちにくい汚れは、中性洗剤を水で薄めたものを布に含ませ、かたく絞ります。そして、汚れている部分を拭いた後、別の乾いた布で乾拭きしてあげるといいです。

ダミエ

ダミエもモノグラムと同様のキャンバス素材ですので、同じお手入れ方法です。

モノグラム ヴェル二

ヴェルニは、あざやかなカラーと艶のある光沢が特徴的です。その表面には、エナメル加工が施されていて、傷がついてしまうと修復は難しいので、お手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きしてあげるといいですね。
また、素材の特徴から防水性に優れてはいますが、雨などの場合ですと、シミになる可能性もありますので、乾いた布で水気をとっておくといいでしょう。 もしくは、雨の時などは、使用しない方が無難かもしれません。
あと、ヴェルニは、デリケートな部分もありますので、保管方法は、購入時に付属されている布の袋に入れておいておく方がいいかもしれません。

モノグラム ミニ

モノグラム ミニは、ミニサイズのモノグラム模様が愛らしいコットンジャカード素材です。
この素材は、ほこりが溜まりやすいので、使用後は、衣類用の柔らかいブラシ、または乾いた布で、払い落とします。

エピ

エピは、耐久性・耐水性に優れ、奥まで染色した素材になっています。素材の性質上、色落ちする場合もありますので、普段は乾拭きする程度でいいでしょう。1〜3ヶ月程度の間隔で、革製品専用の栄養剤(ミンクオイル等)を、薄く塗ると、より表面を美しく保つことができます。

ヌメ革

ヌメ革とは、タンニンでなめし、染色や塗料を使用しないで、ナチュラルな状態のレザーです。
革そのものの良さを堪能するというが、ヴィトンのヌメ革です。そして、ごまかしの利かない分、上質の素材が使用されるヌメ革は、使い込むほどに味が出るのが特徴的です。また、余分な加工をしていないので、デリケートな素材でもあります。

特に、雨などの水気には弱く、シミができやすいので、雨の日は取り扱いが難しいです。シミが気になる方は、使用しない方が無難かもしれません。
もし、シミになってしまった場合は、ミンクオイルを薄く、均一に塗ることにより、シミを目立たなくすることでカバーすることもできます。(何度か繰り返す)

予防策としては、新しい内に、プレミアムプロテクト(防水スプレー)で、あらかじめガードしておくという方法もあります。(月1回くらいを目安に定期的)スプレーした後は、浸透するまで時間をおき、乾拭きして完了。

個人的には、自然な状態で使用し、その変化も楽しむ方がいいようにも思います。保管や環境に気を配り、大切に使ってあげると、きっとそれに応えてくれるのではないでしょうか。

金具

柔らかい布で、乾拭きします。
金属磨き用品の質や相性?によっては、余計なトラブルの可能性も出てきますので、優しく乾拭きで十分だと思います。

全般的に、乾拭きで優しく拭き、日のあたらない湿気の少ないところで、保管してあげるといいですね。
ルイヴィトンの製品は、上質で丈夫なので、大切に扱ってあげると、末永く活躍してくれるでしょう。

ラインの説明  ⇔  偽物の見分け方

>> 【ヴィトン情報】のメニュー画面 <<  

ヴィトンサーチ カテゴリー

ヴィトン情報 - バッグ - 旅行バッグ - ミニバッグ - 財布 - キーケース - ジュエリー - ファッション - 手帳 - その他 - 新作 - サイトマップ

dummy dummy dummy