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製造番号

製造番号(シリアルナンバー)とは、本来一つ一つの製品に個別のコードを割り当てられたものです。ですので、重複するものは存在しません。 しかし、ルイヴィトンの製造番号は、製造国と製造年月日を記したものですので、同じ製造番号が存在するというわけなのです。

 

ルイヴィトン ヴィトン情報 【製造番号】

1980年から始まった製造番号の刻印は、年代により刻印のパターンが異なっています。刻印が始まった当初は、製造年(下2桁)と月だけになっていました。

後に、製造国(工場)を表す英字2文字が、製造年月の数字の後ろに加えられるようになりました。さらに、順序が変更され、製造国の英字2文字の後に、製造年月が並べられるようになります。(例→VI8912)

1990年以降になると、4つに並ぶ数字(製造年月)の配置パターンが変更され、月の2文字が、1と3番目に、年の下2文字が、2と4番目にと、交互に配列されるようになります。
例えば、製造国(工場)がANで、1998年の7月だった場合は、【AN0978】になります。

製造国(工場)の2文字の英字

フランス
AN AR AS CT MI NO RA SL SP TH SR FL MB DU BA BJ BU RI VI LW A0 A1 A2(←最後の3つは、数字が使われています。)

スペイン
CA LO LB LM

アメリカ
FH SD OS

イタリア
CE

スイス
FA D1

ドイツ
LP

製造番号(シリアルナンバー)の刻印場所について

製造番号の刻印場所は、大抵見つけにくい場所に記されています。
製品が完成してから刻印されているとは考えにくい場所にも刻印されている場合もありますので、製作工程のどこかで刻印されているのでしょう。実際に、縫い目に隠れていて発見できない製品も存在します。
なので、製造番号がないからといって、偽造品だとは判断できません。ただ、見当たらない場合でも、見つけにくいポジションにある場合が多いので、じっくり探してみると、見つかるかもしれません。

製造国・工場  ⇔  デザイナー

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